人気のキャッシングはどこが違うのでしょうか?

 
最近では大手の消費者金融ならだいたい同等のサービスを展開しています。
お金を借りたいと思い立ったらまず何を気にしますか?どんなサービスを期待しますか?

即日融資、 インターネットからの申込み、 公式ホームページ、 来店不要、 郵便物なし、 スマートフォン公式アプリ、 30日間無利息サービス、 24時間365日受付、 収入証明不要、など。
サービスの数をあげたらきりがありませんが、インターネットのサービスの充実度と無人店鋪の数が全国に普及していることで、消費者金融はとても便利になっています。

それぞれの大手の消費者金融の中でも少しサービスの差があるのが、在籍確認を含む審査になります。

消費者金融にとって審査は何よりも重要です。重要ですが、厳しくなったわけではなく、利用者にとってはよりスムーズになりました。審査のスピードは上がりました。証明書類は写メで送信できるようになりました。すぐにチェックできて、すぐに審査の結果が送られてくるようになりました。

 

申し込みの段階で本人情報と勤務先の情報を細かく申告する必要があります。ですが、自宅の固定電話は必要なくなりました。本人確認ができる本人名義の携帯電話番号と、在籍確認ができる勤務先の電話番号があれば充分です。

 

在籍確認ではほとんどの消費者金融の場合、勤務先に直接確認の電話をするようになっています。この方法が最も確実だからです。

 

電話は消費者金融を名乗ってかけてくるわけではなく、担当者の個人名でかけてきますが、職場によって環境は様々ですから、この電話連絡がどう影響するかまでは消費者金融側は考えてくれません。以前よりも配慮してくれているのは確かですが、個人名でかけてきても疑われる職場もあるようです。

 

利用者が求めるのは、結局のところ【電話連絡なし】という着地点になります。この点ではモビットは早いうちから打ち出しています。【電話連絡なし】ともうひとつ【郵便物なし】です。次にプロミスです。勤務先名のある健康保険証の提出で電話連絡なしを可能にしてくれます。

 

在籍確認は必ず行われる審査です。これは避けられません。これを渋ると無職を疑われます。基本的には消費者金融は毎月の返済能力のある方のみが利用できるサービスです。お金借りたいといっても、返済できないのでは貸すことは出来ません。

 

働いていることを証明出来るのはどういったものでしょうか?
社会保険証、 社員証、 収入証明書、 給与明細、 確定申告書、など。
国民健康保険は働いていることの証明にはなりません。本人確認ができるだけです。それなら免許証でも大丈夫です。社会保険証を持っているのは強みです。正規雇用者のみが持つものですから。それだけで、社会的信頼度は高いです。これは組合の保険証でも同じです。

 

非正規雇用者の場合でも消費者金融を利用することは出来ます。ですが、毎月の安定した収入があることを証明しなければなりません。とはいえ、正社員ほど、証明できる書類はありません。やはり勤務先への電話確認か、給与明細に頼るしかないです。

 

派遣社員の方は非正規雇用といっても少し違います。基本的には国民健康保険ですが条件が整えば社会保険証に切り換えることは可能です。そうすれば社会的信頼度は高くなり、消費者金融でのキャッシング申込みがとてもスムーズになります。手取りは少なくなるかもしれませんが。