学生でも借りれるキャッシング・カードローンの借り入れ申し込み方法とは?

 
東京新宿区の高田馬場付近には多くの大学があり、大学生を対象にした消費者金融が軒を連ねています。大学生相手の消費者金融を長年営業していますから、学生の心理は知り尽くしていると言っていいでしょう。

しかし、大学生でも借りることができる消費者金融であっても、総量規制の対象なのでアルバイト収入がなければ借りることができません。多くの学生は親の扶養控除の対象になっているでしょうから、100万円以上の給与はもらっていないのではないでしょうか。

 

すると現実的に借りることができるのは30万円前後が限界だといえます。これは、大手消費者金融であるプロミスやアコム、そしてモビットであっても同じです。

 

消費者金融の申込は意外に大変で、収入証明書や身分証明書が必要です。都心の大学生は、運転免許証を持っていない人もいるでしょうから、その場合は顔写真がある証明書の提示が必要です。

 

大学生であっても消費者金融の申込方法が一般の人と異なることはありません。また、審査は一般のサラリーマンより慎重になると思われます。これは学生だからというのではなく、アルバイトだからという理由です。

 

アルバイトの方は正社員と比べると給与収入の確実性が低いと言われています。雇われているものの、雇用が継続するとは限らないと考えられているためです。

 

そのため、アルバイト先に在籍確認の電話がされると考えた方がいいでしょう。

 

最近はプロミスやモビットでは健康保険証の提示で在籍確認の電話を省略してくれることが多いのですが、アルバイトの学生に健康保険証を発行していることはないため、必然的に在籍確認の電話がされます。

 

あらかじめ勤務先の責任者の方に在籍確認の電話があることを説明しておいた方がいいでしょう。ご自分にとって信頼の出来る方でしたら正直に伝えても良いでしょう。ですがそうでない場合は、クレジットカード会社からの電話があるという伝え方をしても良いのではないでしょうか。社会人としてはクレジットカードを持つ事は普通の事ですから。